更新日2017/08/17
ケニア事務所
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


在外事務所


在外事務所


00450_ケニア事務所


本部/国内機関


00138_人間開発部




 


案件番号



1600416

プロジェクトID(旧)


 


500


アフリカ地域




対象国名


ケニア


41040












対象国(その他)







 





案件名(和)


アフリカ域内理数科教育・指導学習法向上

 





スキーム







名称(和)


個別案件(第三国研修)


Third-country Training

 



協力期間20160401日20180331日
 









分野課題1


教育-前期中等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


初中等教育の拡充(理数科教育の質の向上)プログラム


プログラムID


5150000000012


援助重点分野


人材育成


開発課題


基礎教育の充実






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アフリカ域内理数科教育・指導学習法向上




(英)Innovative teaching and learning approaches for quality Mathematics and Science education

 





対象国名


ケニア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2016/04/01
 


プロジェクトサイト


ケニア・ナイロビ内 アフリカ理数科技術教育センター
 
協力期間20160401日201803月 31日
   


相手国機関名


(和)

アフリカ理数科技術教育センター


相手国機関名


(英)

Center for mathematics, Science and Technology Education in Africa









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


2030年までに産業構造を工業化することを目指すケニアでは学校教育の中でも特に理数科教育の質は低く、工業化を担う人材の育成が必要とされている。ケニアの理数科教育強化のため、日本は1998年より技術協力でアフリカ理数科・技術教育センター(CEMASTEA)を拠点に中央から地方まで教員を中心とした広範な関係者に対する理数科教育強化研修を実施してきた。また、当該活動は他アフリカ地域にも裨益するとしてCEMASTEAは2001年より広域活動(アフリカ各国を招聘する域内会合、技術会合、第三国研修)を実施してきた。2016年現在CENASTEAはアフリカ教育開発連合(ADEA)傘下の理数科ワーキンググループの事務局を担っており、アフリカ域内への協力活動を継続して実施する意向であるとともに、その一環として第三国研修の継続実施が要請された。


上位目標


アフリカ域内各国(英語圏)における理数科授業実践・手法が改善され、生徒の学習内容理解向上、学力定着・向上につながる。


プロジェクト目標


アフリカ域内各国(英語圏)研修参加者が授業実践において共通して抱える理数科教育課題(生徒中心の教授・学習法等)に対して有益な教授法を理解し実践するとともに、同内容が参加者出身国内の教育者に伝播される。


成果


1.研修参加者が生徒中心の授業構成等といった有益な教授法を理解する。
2.研修参加者がケニアにおいて学んだ内容を帰国後に実践・他教育者へ共有する。
3.アフリカ域内の理数科教員間ネットワークが強化され、以降、相互に共通課題の解決・授業法の改善を図ることができる。


活動


1.アフリカ域内に共通するニーズの高い課題抽出、研修内容検討・コンテンツ作成・構成
2.第三国研修実施
3.対象国に対するフォローアップ(研修後の成果確認、必要に応じてCEMASTEAより担当者派遣及びフォローアップセミナー等の実施)
4.ラップアップ(終了報告作成及び次期研修に対する改善案の提示他)


投入




日本側投入


1) 専門家(研修改善のためのアドバイザー)招聘経費
2) 第三国研修経費
3) 研修対象国内フォローアップWS実施経費


相手国側投入


1) 本第三国研修実施を担うCEMASTEAスタッフ
2) 研修に必要となるCEMASTEA内宿泊施設・機材


外部条件


-
 


実施体制




(1)現地実施体制


実施機関:アフリカ理数科技術教育センター(ケニア国教育省傘下)


(2)国内支援体制


-

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


ケニア理数科教育強化計画(SMASE)プロジェクト:1998年~2013年
域内協力アドバイザー派遣:2014年7月~2017年7月
INSET政策アドバイザー派遣:2014年10月~2017年2月


(2)他ドナー等の援助活動


初等低学年に対する算数・国語に関連する支援はDFID、USAID、WBにて行われているものの、初等高学年及び中等教員に対する理数科教育関連での技術協力は日本のみ実施。

 

Project Outline / Aperçu du Projet

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案件概要表


04/01/2016
03/31/2018