更新日2015/05/29
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1100350

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ボリビア


31300












対象国(その他)







 





案件名(和)


教師教育教材改訂プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20130701日20140630日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


教育の質向上


プログラムID


3060000000009


援助重点分野


人材育成を中心とした社会開発


開発課題


教育






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)教師教育教材改訂プロジェクト




(英)Project for the Adaptation of Support Materials for Teacher Training

 





対象国名


ボリビア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2013/05/10
 


プロジェクトサイト


ラパス
 
協力期間20130701日201406月 30日
   


相手国機関名


(和)

教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


2009年に新憲法を制定し、それまでのボリビア共和国から、ボリビア多民族国と名称変更した同国は、2010年には右憲法の理念に沿った新教育法を制定し、多民族が「よく生きる(Vivir Bien)」社会を保障すべく、中等教育の義務教育化といった教育の強化策を導入した。さらに、ボリビア教育セクター開発計画(教育省機関戦略計画(PEI)2010-2014)では、新たな教育理念に基づく、カリキュラム開発とその実現のための教材作成・教師教育の実施等を最重要課題と定め、2011年9月には、具体的な新カリキュラムが発表された。これに基づき、2012年に初等・中等教育第1学年のカリキュラムが試行されたが、教師教育用の教材は一部を除き作成されておらず、新カリキュラム導入に合わせた教員への対応が進んでいない。
 このような背景から、本事業は、2003年7月~2010年7月に「子どもが主役の学習」の実現を目的に実施された「学校教育の質向上プロジェクト(PROMECA)」で作成された教師教育用教材を改訂し、印刷・配布することにより、全国の教育実習・教育調査に関する教師教育(教員養成課程、教員研修講座)の強化に寄与することを目的として実施される。


上位目標


教育実習・教育調査に関する教師教育(教員養成課程、教員研修講座)が強化される。


プロジェクト目標


PROMECAで作成された教育実習・教育調査関連の教師教育用教材が改訂される。


成果


1. 教育実習・教育調査に関する教師教育カリキュラムに基づき、PROMECAで作成した教師教育用教材の中から要改訂教材が選定される。
2. 選定された教師教育用教材が改訂される。
3. 教師教育用教材改訂版が主要関係者間で共有される。


活動


1.1 教師教育用教材改訂チームを形成する。
1.2 教育実習・教育調査に関する現行の教師教育カリキュラムを分析する。
1.3 PROMECAで作成した教師教育用教材を分析する。
1.4 改訂が必要な教師教育用教材を特定する。
2.1 改訂の基本方針、編集上の詳細事項、作業工程を含む改訂マニュアルを作成する。
2.2 教師教育用教材改訂チーム内で改訂作業分担を決定する。
2.3 各メンバーが担当の選定教材を改訂する。
2.4 編集担当者が改訂教材を確認する。
3.1 教師教育用教材改訂版の公式承認を得る。
3.2 必要に応じて著作権保護の手続きを行う。
3.3 教師教育用改訂版を印刷する。
3.4 セミナーにて教師教育用教材改訂版を主要関係者に紹介する。
3.5 教師教育用教材改訂版を教師教育関係機関に配布する。


投入




日本側投入


・短期専門家1~2名「教育技術指導」「教材開発支援」
・現地コンサルタント1~3名(うち2名は教育省、1名はJICA事務所)
・教師教育用教材改訂版の印刷・配布経費
・専門家・プロジェクト雇用者及びボリビア側参加者の旅費(交通費、日当・宿泊費等)
・終了時セミナー開催費
・その他ローカルコスト


相手国側投入


・教師教育用教材改訂チーム・メンバー(カウンターパート)の配置:教育省最低2名、教材改訂チーム・メンバー6名
・教師教育用教材改訂チーム・メンバーの業務出張旅費(交通費、日当・宿泊費等)
・プロジェクトチームに必要な執務スペースと設備・備品
・その他ローカルコスト


外部条件


・教師教育用教材改訂チーム・メンバーがプロジェクト活動に継続的に参加する。
・現行の教師教育講座が継続される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


教育省(高等教育次官室-教員養成局)
高等教員養成校


(2)国内支援体制


なし

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


教育セクターに対する我が国の援助実績としては、1998~2002年度無償資金協力「小学校建設」、1999年度個別派遣専門家「教育改革推進支援」、2001~2005年度「ペルー・ボリビア地域特別研修『教育行政』」、2003~2010年度「学校教育の質向上プロジェクト(PROMECA)」がある。さらに、2010年6月~2013年11月に「特別支援教育教員養成プロジェクト」を実施中である。


(2)他ドナー等の援助活動


教育セクターへの他の援助機関の支援は、バスケットファンドへの資金供与が中心で、教育省PEI 2010-2014の実現を支援している。同ファンドへの参加国・機関は、スペイン国際開発協力庁、オランダ、スウェーデン開発援助庁、デンマーク、国連人口基金であり、約束額は79.04百万ドル、2011年までの執行額は21.78百万ドルであった。しかし、2015年以降については、ボリビアの社会経済指標の向上を理由にオランダが支援停止を表明、デンマークはボリビアへの直接支援を停止し、ラテンアメリカ向け共通基金から支援するとするなど、バスケットファンドによる財政支援の継続は不透明である。
 このほか、アンデス開発公社、UNICEF、UNESCO、スイス開発援助庁が教育省の活動を支援しており、カナダと米州開発銀行が中等教育レベルの技術教育への支援を行う予定である。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
00138







Project Headquarters in charge

As of


May.29,2015







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1100350


Title


Project for the Adaptation of Support Materials for Teacher Training






Country


BOLIVIA






Project Type


Technical Cooperation Projects






Field 1


Education-Primary Education


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Primary Education






Program Title


Education Quality Improvement


Program Number


3060000000009


Cooperation Priority Area


Social Development focusing on Human Resource Development


Development Issue


Education






Project Site


La Paz





May.10,2013
Term of Cooperation2013/07 ~2014/06


Implementing Organization


Ministry of Education


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

R/D((西))(外部公開)2013/05/10
R/D((英))(外部公開)2013/05/10
PDM((西))(外部公開)2013/07/19
その他(PO(西))(外部公開)2013/07/19
その他(PO(和・西))(外部公開)2013/10/22
PDM((和・西))(外部公開)2013/10/22
報告書(詳細計画策定調査報告書)(外部公開)2014/01/21

 

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案件概要表


07/01/2013
06/30/2014