更新日2018/04/03
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1701973

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


ラオス


11080












対象国(その他)







 





案件名(和)


ラオス木工職業教育校におけるトレーナーの技能向上プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20180116日20211231日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0249999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ラオス木工職業教育校におけるトレーナーの技能向上プロジェクト




(英)Project for improving skills of woodworking trainers of Vocational Education Schools in Laos

 





対象国名


ラオス


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2017/12/15
 


プロジェクトサイト


ラオス ビエンチャン市内
 
協力期間20180116日202112月 31日
   


相手国機関名


(和)

職業教育開発機構(VEDI)


相手国機関名


(英)

Vocational Education Development Insitute,Ministry of Education and Sports,Lao PDR









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


実施団体は、ラオスにおける職業訓練事業を実施してきている。草の根技術協力事業では職業訓練事業のい取り組み、地域住民の能力向上と経済的自立に直接働きかけ、生計向上に寄与してきた。2016年11月に終了した「短期職業訓練トレーナー育成のための職業訓練プロジェクト(パートナー型)」VEDIにおいて職業訓練コース(縫製、理美容、調理の3分野)から1,000名余の修了生を出した。修了生の25名が職業訓練実施校のトレーナーに育ち、3分野の職業訓練が行えるようになった。
 また2014年3月~2017年3月の3年間、草の根技協「青少年の収入向上のための木工職業訓練プロジェクト(地域活性化特別枠)」NFEDCにおいて木工職業訓練コースを実施し、約130名の訓練修了生を出している。


 ラオスは豊富な木材資源を有しており、木工家具製作が基幹産業になりうる地域である。また2016年からの第8次国家社会経済開発計画では木工産業を最重要産業の一つと見なし、主要な輸出品目に成長させ、輸出することを目指している。
しかしながら、現在、木材を効率的に利用して、多種多様な木工製品を製造するための技術が低く、精巧でデザインが美しい、商品価値が高い家具製作ができないことが課題となっている。またラオス国内にある木工コースを持つ職業教育校16校のトレーナーも十分な木工技術や指導力を持たないため、質の高い木工教育・実習ができていない現状である。

今後優秀な木工技術者やトレーナーを輩出するためには、職業教育の中心的存在である職業教育開発機関(VEDI)および各県の職業教育校の木工トレーナーへの人材育成が急務となっている。技術者の木工製作技術と指導力を向上させ、十分な木工実習・指導を実施できるようにすることが求められている。


上位目標


職業教育開発機関(VIDE)及びラオス全国の県職業教育校において、木工コースの学生に対して精巧でデザインが美しい家具を作るための実習が実施できるようになる。


プロジェクト目標


ラオスの職業教育校の木工分野における、指導レベルが向上する。


成果


1. VEDI及びパイロット校10校の『主任木工トレーナー(以下、主任TR)』が『木工技能検定2級(日本規定準用)』相当の技術を習得している。
2. TRが木工職業教育校の学生に教授できる指導法を習得する。
3. テーマ別短期研修が実施できるようになる。
4. 主任TRが各自の学校で、習得した技術指導を実践できる。
5. VEDI及びパイロット校と民間企業とのネットワークが構築される。


活動


1-1. 木工職業教育校のパイロット校および主任TR候補者を選抜する。
1-2. TR向け木工技術研修を実施し、修了試験を行う。
2-1. 木工技術研修で『模擬授業』を実施し、評価を行う。
3-1. VEDI主任TRが短期テーマ別研修プランを策定し、実施する。
4-1. 主任TRが各自の学校で、習得した技術指導を実践する。
4-2. 当会TRとVEDI主任TRが、パイロット校主任TRのモニタリングを実施する。
5-1. スタディーツアー、インターンシップ先となる木工企業とのネットワークを構築する。
5-2. 学生の就職を支援するための、TR向け授業を実施する。


投入




日本側投入


【日本人】
プロジェクトマネージャー1名
木工インストラクター1名、
現地調整員1名、
ットワーク構築1名
国内調整員1名
短期派遣木工専門家3名
短期派遣タイ人専門家1名

【ラオス人】
プロジェクトオフィサー1名
木工トレーナー1名、
プロジェクトオフィサー補助1名


相手国側投入


コーディネーター1名
VEDI木工トレーナー2名


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


プロジェクトマネージャー
木工インストラクター
プロジェクトコーディネーター
ネットワーク構築

プロジェクトオフィサー
木工トレーナー
プロジェクトオフィサー補佐 2名


短期専門家(木工機会):16日
短期専門家(木工乾燥):16日


(2)国内支援体制


国内調整員

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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各文書へのリンク


 

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案件概要表


01/16/2018
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