更新日2016/04/28
社会基盤・平和構築部

プロジェクト基本情報







20190


























主管区分


本部


本部/国内機関


01685_社会基盤・平和構築部


在外事務所






 


案件番号



1200545

プロジェクトID(旧)


 


400


中東地域




対象国名


アルジェリア


51170












対象国(その他)







 





案件名(和)


中東・仏語圏アフリカ対象海事教育強化

 





スキーム







名称(和)


個別案件(国別研修(本邦))


Individual Training(Country focused training (Japan))

 



協力期間20130201日20160331日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


運輸交通-国際交通


分野課題3


南南協力-南南協力


分野分類


公共・公益事業-運輸交通-海運・船舶

 





プログラム名


人材育成プログラム


プログラムID


4600000000016


援助重点分野


産業構造の多様化


開発課題


産業開発






実施状況


終了


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)中東・仏語圏アフリカ対象海事教育強化




(英)Enforcement of Maritime Education in Middle-East and French-Speaking Africa

 





対象国名


アルジェリア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


アルジェリア ブー・イスマイル市
 
協力期間20130201日201603月 31日
   


相手国機関名


(和)

高等海運学校大学院


相手国機関名


(英)

Ecole Nationale Superieure Maritime









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


「高等海運学校大学院教育・研究能力強化プロジェクト」(以下、「本体プロジェクト」という。)が2012年2月~2015年1月の協力期間にて実施されている。
本体プロジェクトの骨子は以下の通りである。
上位目標:ENSMが中東・仏語圏アフリカ諸国における著名な海事教育・研究機関となる。
プロジェクト目標:ENSMの海事教育・研究水準が改善・発展する。
期待される成果:
①各学年度においてENSMの教員が発表する海事・港湾分野の研究論文が増加する。
②ENSMの大学院レベル海事・港湾コースのカリキュラムや教育課程が改善される。
③中東・仏語圏アフリカ諸国からの留学生・研修員数が増加する。
④同校海事研究センターSETRAMの活動が発展する。
 ENSMは1976年以降、域内(特に仏語圏アフリカ諸国)の海運教育拠点として、延べ200名近い研修員や留学生の受入を独自に実施している。本案件は、本体プロジェクトの成果③に関連し、ENSMの高等教育部門も含めた域内海事教育拠点としての機能強化を図るため、又、将来的な世界海事大学連合(IAMU:International Association of Maritime Universities )への加盟を目標に、要請された。
 本体プロジェクトでは、成果③にかかる活動として1).中東・仏語圏アフリカにおける国際的な海事・港湾調査研究活動にかかる情報収集、2).同校における国際セミナーやワークショップの開催が予定されており、本第三国研修の実施と合わせ、相乗効果が期待される。


上位目標


中東・仏語圏アフリカ諸国の海事教育機関のネットワークが、海事研究活動を行う上で、有効に機能するようになる。


プロジェクト目標


1.中東・仏語圏アフリカの地域的な海事研究ネットワーク形成を促進する。
2.神戸大学海事科学研究科の支援のもと有効な研究方法を考案する。
3.それぞれの招聘機関により研究活動が提案される。


成果


1.研修員が海事研究の「質」「必要性」「産業界のニーズに即したプロセス」に係る概念を理解する。
2.ENSMが、中東・仏語圏アフリカ諸国における、海事港湾研究・教育の国際的連携について情報収集及び分析を実施する。
3.中東・仏語圏アフリカの研究プログラムが構成及び強化される。


活動


中東・仏語圏アフリカ諸国地域の海事・港湾分野では、教育・訓練レベルを向上させるための研究活動については、活発であるとは言い難い。当該分野の教員の育成の一環として研究能力を高めるための活動をENSMにおいて3年間を実施期間と想定し、以下の通り実施する。
【2013年度】本体技プロにより移転途上の研究手法、成果を紹介するとともに、各参加国における研究活動に向けた課題の抽出、対応方法の検討を、ワークショップ形式で実施する。当該ワークショップは一時的なものとはせず、現地研修終了後も継続し、海事・港湾分野における人材ネットワーク形成の基盤整備につなげる。
【2014年度】初年度の課題への対応の進捗を各参加国と議論し、その結果をセミナーにより関係者間で共有する。継続的に各関係国はワークショップ・ネットワークにより課題への対応研究を続ける。
【2015年度】2年間の研究活動を総括する目的で、シンポジウムを開催する。


投入




日本側投入


短期専門家の派遣(本体技プロ)、第三国研修員(2名×5ヶ国)のフライト・宿泊手配等。
※対象国:セネガル、コートジボアール、モロッコ、チュニジア、トルコ
(ただし、必要に応じて追加等の可能性あり。)


相手国側投入


C/Pの配置。第3国研修実施にかかる会場・設備・備品の手配、研修員受入手配等。


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


本体技プロのプロジェクト・ディレクターを務める運輸省海運・港湾局海運部長を筆頭に、ENSMの博士の学位を有している学長・及びカウンターパート教員が調整・実施を行い、研修コンテンツの検討や研修手法、ワークショップやセミナーの開催に備えた組織・運営部分を本体技プロ日本人専門家が側面的に指導・サポートする。アルジェリア援助調整専門家は、第3国研修員の受入にかかるロジついて、在ア日本大使館からの協力と指導を得ながら運輸省を支援する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・ブー・イスマイル高等海運学校プロジェクト(1989年~1993年)
・F/U協力(2005年)
・高等海運学校大学院教育・研究能力強化プロジェクト(2012年~2015年)


(2)他ドナー等の援助活動


ヨーロッパやアメリカの海運大学との学術交流の他、KOICAやEUの資金協力による機材供与。

 

Project Outline / Aperçu du Projet
詳細を隠す:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet
01685







Project Headquarters in charge

As of


Apr.28,2016







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1200545


Title


Enforcement of Maritime Education in Middle-East and French-Speaking Africa






Country


ALGERIA






Project Type


Individual Training(Country focused training (Japan))






Field 1


Educatio-Technical & Vocational Edu. & Training


Field 2


Transportation-Inter-national/-regional Transportation


Field 3


South-South Cooperation-South-South Cooperation






Sector


Public Works/Utilities-Transportation/Traffic-Water Transport/Ships






Program Title


Human Resource Development


Program Number


4600000000016


Cooperation Priority Area


Industrial Diversification


Development Issue


Industrial Development






Project Site







Term of Cooperation2013/02 ~2016/03


Implementing Organization


Ecole Nationale Superieure Maritime


Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side








Consultant Name








Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







各文書へのリンク

R/D(外部公開)2013/09/19

 

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案件概要表


02/01/2013
03/31/2016