更新日2015/06/26
国内事業部(地球ひろば)

プロジェクト基本情報







30011


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00707_国内事業部(地球ひろば)


在外事務所






 


案件番号



0600921

プロジェクトID(旧)


0125245N0
 


910


東南アジア




対象国名


フィリピン


11040












対象国(その他)







 





案件名(和)


アムナイ川流域識字教育推進事業

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(支援型)


JPP(Support Type)

 



協力期間20050101日20080131日
 









分野課題1


教育-ノンフォーマル教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0129999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)アムナイ川流域識字教育推進事業




(英)Amnay Area Literacy Promotion Project

 





対象国名


フィリピン


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2004/12/22
 


プロジェクトサイト


ミンドロ島西ミンドロ州サンタクルス郡アムナイ川流域村落(パクパク村、マンガハン村等)
 
協力期間20050101日200801月 31日
   


相手国機関名


(和)

21世紀協会フィリピン事務所


相手国機関名


(英)

21st Century Association Philippines branch









日本側協力機関名


21世紀協会
 


プロジェクト概要




背景


マンニャン族はミンドロ島の先住民族で、人口約百万人の10%以上を占めるといわれている。彼らは現在にいたるまで焼畑、狩猟採取を生業とした半遊牧生活をしているが、彼らへの差別は著しく、社会生活のほとんどすべての局面において不利益を受けている。
 識字率は、極めて低く、乳幼児死亡率は80%を優に超え、マラリア、結核が蔓延している状態である(提案団体の聞き取り調査結果による)。
 提案団体は1991年より、サンタクルス町でマンニャン族子女を対象にした公立学校への就学促進事業、学校のない山間部での手作り識字教室運営を行ってきた。2000年度以降は公立学校を卒業した元奨学生を中心にOJT方式で農業、漁業などの職業訓練を実施しており、これらの実績が評価され、地域での就学のニーズが、高まり、提案団体の事業拡大が望まれている。受け皿としての建物の建設がソフト面の充実を促すものと考えられる。


上位目標


社会正義の実現、地域社会でのマンニャン族の地位確立、地域マンニャン族の貧困削減、乳幼児死亡率の低下、アムナイ川流域の森林面積の回復


プロジェクト目標


マンニャン族に対し、識字普及、就学促進活動、各種職業訓練を実施する中で「人間の安全保障」の基礎を築く。


成果


1. センター建物の完成
2.ランラナン村及びカンルアン村における識字教室の建設
3. 職業訓練による技術習得
4. 識字の普及


活動


活動1:
・女子寄宿舎(男子用は既設)、倉庫、天日乾燥場、フェンスを建設(職業訓練生が実施)する。
・電気の敷設(業者に委託)を行う。
・事務所、スタッフ寄宿舎、図書室、作業場を建設(業者及び訓練生が共同で実施)する。
活動2:
・大工作業実地訓練により、センター中枢となる4棟、倉庫、天日乾燥場などを建設する。
・協会が現在実施している職業訓練(農業、漁業、溶接など)をセンターの施設を利用して行う。
活動3:
・協会が支援している来年大学卒業予定者2名が中心となり、センターにおいて識字教育指導員
を10名養成する。
・2村において識字教育施設を建設する。
・センター及び2つの識字教育施設を拠点に識字教育を促進する。


投入




日本側投入


1. 人材:プロジェクトマネージャー(日本人)1名
(日本人)2名
国内調整員(日本人)1名
2. 資機材:大工作業、及び技術取得のための各種大工道具、発電機
3. 施設:女子寄宿舎、事務所、図書室、作業場、倉庫、天日乾燥場、フェンス


相手国側投入


現地調整員(フィリピン人)3名 
識字指導員(マンニャン族、当協会の支援で大学卒業予定)3名


外部条件


1. 新人民軍(NPA)の活動による治安の悪化、プロジェクト活動への支障がない。
2. センター建設予定地が確保され、将来的にも同地での活動を継続できる。
 


実施体制




(1)現地実施体制


21世紀協会現地事務所が主体となり、プロジェクトマネージャー1名、現地調整員2名フィリピン人スタッフ及び識字指導員3名が実施運営にあたる。


(2)国内支援体制


業務従事者として国内調整員(団体理事長)、スタッフがプロジェクトの管理補助、契約、経理業務、事業評価、HPへの関連記事掲載、会報の発行、広報等を行う。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


01/01/2005
01/31/2008