更新日2012/06/29
国内事業部(地球ひろば)
広報室-地球ひろば推進課

プロジェクト基本情報







20011, 20060


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00707_国内事業部(地球ひろば), 02336_広報室-地球ひろば推進課


在外事務所






 


案件番号



0905291

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


ラオス


11080












対象国(その他)







 





案件名(和)


ラオスにおける読書推進運動の自立的運営の定着化

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20100315日20120131日
 









分野課題1


教育-ノンフォーマル教育


分野課題2


市民参加-市民参加


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-教育

 





プログラム名


ラオス その他プログラム


プログラムID


0249999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)ラオスにおける読書推進運動の自立的運営の定着化




(英)Establishment of self-sustaining operation of reading promotion project in Laos

 





対象国名


ラオス


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2010/03/15
 


プロジェクトサイト


ラオス国ヴィエンチャン県、チャムパサック県、セコン県、ボーケオ県
 
協力期間20100315日201201月 31日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


特定非営利活動法人ラオスのこども
 


プロジェクト概要




背景


実施団体は、ラオス国立図書館の国家読書推進政策「全国読書推進事業」に1992年より協力し、学校での図書活用を促進してきた。また、2005年12月より草の根技術協力事業にて「ラオスにおける読書推進運動の自主的運営のための拠点構築事業」を実施。配付対象地域の50%以上の学校で図書室を自主的に運営できており、読書推進運動を自立的に担う人材が育成されるという事業目標を達成した。
しかしながら、数値的には目標を達成していても、これまでの実施内容は量的な部分でのカバーであり、質的には以下のような改善すべき課題がある。
・ 学校での図書利用の時間が少ない
・ 図書の内容を読解できていない子どもが多い
・ 読書推進センターの活動が定着していない


上位目標


対象地域で読書をする人口が増加する。


プロジェクト目標


対象校で、読書推進活動が継続的に実施される体制が整っている。


成果


1.郡の教育指導官が学校の読書推進活動をサポート出来るようになる。
 1-1 学校に対する活動。
 1-2 読書推進センターに関する活動。
2.学校での図書活用が促進される体制が整っている。
 2-1 図書のニーズに関する活動。
 2-2 学校図書管理委員会に関する活動。
3.教員が学校の授業で図書を活用している。
4.4-1 ヴィエンチャン県の読書推進センターの活動が継続的に実施される。
 4-2 ヴィエンチャン県以外の対象地域に読書推進センターの活動を担う拠点が機能している。


活動


2010年3月 県郡教育局と協議

Ⅰ 2010年4~6月 県郡教育局と協議し、対象校を決定。県郡教育局と協議し、読書推進センターの活動概要/活動計画を策定。出版図書調査(ヴィエンチャンにて)。

Ⅱ 2010年7~9月 指導官に読書推進活動に関するフォローアップ研修。同時に、指導官に読書推進センターの活用に関するセミナーを実施。同時に、図書ニーズ調査(主に、指導官、教員対象)。

Ⅲ 2010年10~12月 講師チームが学校を訪問し、教員に対して授業での図書活用に関する実践トレーニング。学校訪問の際、各校の問題点を抽出し、解決法を話し合う。図書委員会の設置を促す。学校訪問の際、子ども達に図書ニーズ調査を実施。上記訪問の際、教育指導官も同行。上記訪問の際、図書セットの配付。ヴィエンチャン以外で、読書推進センターの活動を担う拠点の設置。

Ⅳ 2011年3~6月 評価:活動の成果を確認(図書管理委員会の活動状況も調査)。上記訪問の際、教育指導官も同行。上記訪問の際、図書セットの配付。読書推進センターの活動状況を確かめる。

Ⅴ 2011年9~12月 評価で不十分だったところのフォロー。


投入




日本側投入


【人材(日本人)】
・プロジェクトマネージャー(現地派遣)1名・プロジェクトコーディネーター(国内調整員)1名
【人材(ラオス人)】
・事業管理担当者1名・業務アシスタント4名・専門家アドバイザー1名
【機材】
・図書約2万3千冊・輸送・移動用車両1台・コンピューター2台・プリンター1台・コピー機1台・コピー機1台・ハンディビデオ1台・デジタルカメラ1台


相手国側投入


【人材】
・国立図書館読書推進局担当者・教育省初等教育局担当者・配付地域教育局担当者
【施設】
・セミナー会場・読書推進センター用スペース
【機材】
・コンピューター2台・プリンター1台


外部条件


県・郡の教育局で読書指導の担当官が確保される。
 


実施体制




(1)現地実施体制


カウンターパート機関:ラオス国立図書館、教育省普通教育局、配付対象地域の教育局
国立図書館・教育省スタッフ、実施団体(プロジェクトマネージャー・業務従事者補助員)を講師チームとして、各対象地域を訪問して事業を実施する。実施に際しては、各対象地域の県・郡教育担当者が主体的に事業に関わる仕組みを作る。


(2)国内支援体制


これまでの実績に基づき、実施団体が責任を持って事業実施にあたる。現地駐在経験の長い人材を国内調整員1人として配置。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


社団法人シャンティ国際ボランティア会が、2005年12月~2008年11月まで同国において「公共図書館支援を通じた図書・読書活動普及事業」を実施。


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


03/15/2010
01/31/2012