更新日2014/07/03
バングラデシュ事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00378_バングラデシュ事務所


本部/国内機関






 


案件番号



1000319

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


バングラデシュ


14020












対象国(その他)







 





案件名(和)


初等教育アドバイザー

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20120124日20130123日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0519999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)初等教育アドバイザー




(英)Primary Education Advisor

 





対象国名


バングラデシュ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


ダッカ市
 
協力期間20120124日201301月 23日
   


相手国機関名


(和)

初等大衆教育省初等教育局


相手国機関名


(英)

Derectorate of Primary Education (DPE), Ministry of Primary and Mass Education (MOPME)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


バングラデシュ(以下「バ」国)の基礎教育サブセクターにおいては、教育の質の改善を目標に、2004年から第二次初等教育開発プログラム(以下「PEDP2」)がバ国政府に加え、11ドナーが参加しセクター・ワイド・アプローチ(以下「SWAPs」)によって実施されている。PEDP2は当初2009年に終了する予定であったが、事業進捗の遅れや予算執行の停滞などに伴い、2011年の6月まで延長された。
 それに対し我が国は、技術協力プロジェクト「小学校理数科教育強化計画」をPEDP2に沿う形で実施してきている。また、同プロジェクトの成果である教育パッケージは、初等教育アドバイザーを通じた中央レベルおよび関係者への働きかけなどもあり、バ国側のみならずPEDP2参加ドナーからも高く評価され、プールファンドを活用した印刷および全国配布を実施した。
 さらに、2011年のPEDP2終了および新規プログラムの立ち上げ、両プログラムに関連する我が国の新規協力内容の検討およびプログラム作成に係る先方との調整、また同教育パッケージの全国配布に伴う確実な配布作業および定着に向けた現場への支援など、政策を含めた中央レベルに対する各種支援を実施している。
 上記背景から、引き続き初等教育局に対し同専門家を派遣し、効果的な開発プログラムの作成および我が国が実施する協力の面的な展開に資することが必要である。


上位目標


EFA、MDGs達成


プロジェクト目標


第3次初等教育開発計画(PEDP-III)において、他ドナーと協力しつつ、初等教育の質を向上させる。


成果


(1) 第3次初等教育開発プログラム(Primary Education Development Program III, PEDP-III、 2011-2016)が効果的・効率的・円滑に実施される。
(2) バングラデシュ初等教育局の事業計画・実施・監理能力が向上する。
(3) 技術協力プロジェクト「小学校理数科教育強化計画フェーズ2」、教育関連分野のボランティア、無償資金協力など、教育分野でJICAが実施中の案件が円滑に実施される。


活動


(1) 第3次初等教育開発プログラム(Primary Education Development Program III, PEDP-III2011-2016)(日本を含む9つのドナーが支援を表明)の計画・監理・実施が効果的・効率的・円滑に実施されるよう、初等教育省を支援する(技術的観点からの助言や関係者間の調整など)。
(2)技術協力プロジェクト「小学校理数科教育強化計画フェーズ2」が所定の目標を達成できるように、初等教育省関係者に技術的な指導や助言を行う。教育関連分野のボランティア、無償資金協力など、教育分野でJICAが実施中の案件が円滑に実施されるよう関係者に助言等を行う。
(3)バ国の教育分野の課題、日本の協力の比較優位性、他ドナーの動向などを分析のうえ、初等教育セクタープログラム支援及び日本の重点分野に合致し、バ国の初等教育の質向上に寄与しうる新規案件の検討を行う。


投入




日本側投入


・長期専門家(1名)
・現地活動に係る諸費用(在外事業強化費)


相手国側投入


・専門家執務環境整備
・カウンターパートの配置


外部条件


バ国の基礎教育に係る政策が大きく変更されない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


責任者:初等教育省初等教育局 局長
カウンターパート:初等教育局長、訓練課長


執務スペースはDPE内に設置され、技プロ専門家および事務所関係者とも緊密な情報共有の上活動が実施される。


(2)国内支援体制


なし

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


・ 技プロ「小学校理数科教育強化計画」(フェーズ1;2004-2010、フェーズ2;2010-2016)
・ ボランティア(小学校教員、理数科教師)
・ 課題別研修など


(2)他ドナー等の援助活動


PEDP-IIIは、バングラデシュ政府と9ドナー(ADB,AusAID,CIDA,DfID,EC,JICA,SIDA,Unicef,WB)が共同で、計画・実施・レビューを実施するセクターワイドアプローチの枠組みで実施される。

 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


01/24/2012
01/23/2013