更新日2017/03/21
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1302485

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


スリランカ


14070












対象国(その他)







 





案件名(和)


スリランカ北部地域における就学前教育支援事業

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間20131101日20160930日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2


平和構築-その他平和構築


分野課題3


市民参加-市民参加


分野分類


その他-その他-その他

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0669999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)スリランカ北部地域における就学前教育支援事業




(英)Sustainable Early Childhood Care and Development (ECCD) management project in Northern Sri Lanka

 





対象国名


スリランカ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2013/11/01
 


プロジェクトサイト


スリランカ北部州ムラティブ県
 
協力期間20131101日201609月 30日
   


相手国機関名


(和)

ムラティブ教育局


相手国機関名


(英)

Mullativu Zonal Education Office









日本側協力機関名


公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン
 


プロジェクト概要




背景


スリランカでは 、2009年5月まで25年以上にわたり,北・東部の分離独立を目指して活動していた反政府武装勢力と,政府の間で紛争が続いていた。特にムライティブ県は2008年の夏から戦闘終結される2009年5月までの激戦地となり、教育施設を含む社会的インフラが壊滅的な被害を受けた。
北部地域での小・中学校の建設・修復、教員研修など教育支援事業は各ドナー、国際機関、NGOが実施しているが就学前のケアへの支援に関しては、国際機関や北部州政府もその必要性を国際社会に対し呼びかけているが、就学前教育のニーズに対し支援が行き届いていないのが現状である。多くの就学前教育(以下ECCD)センターが戦乱の中で崩壊・荒廃したため、仮設テントや近くの建物を借りて授業を行ったり、屋根がなく壁が壊れた施設の中でそのまま授業を行ったりしている状況にある。そのため、当該地域の子どもたちを取り巻く環境は安全や安心とは程遠い。ECCDセンターの教員の質についても政府が定める基準に達してないことも多く、子どもたちは適切な環境下でケアを受けることができていない。本事業では、①子どもにやさしい教育環境を整え、②親・コミュニティ・行政が就学前教育に対する正しい認識を持ち、③適切な補助食が提供されることを通じて、就学前教育の質を高めることで、子どもの健全な発達を促進し、ひいては北部復興の人材育成の礎を作ることを、当事業の実施を通じて目指していく。


上位目標


本事業の経験・成果が活用され、紛争影響地域の就学前の子どもたちが健全に発達する。


プロジェクト目標


子どもにやさしい就学前教育(ECCD)の環境を整えることにより、対象地域の子どもたちの健全な発達を促す。


成果


成果1)ECCDの教育・教員の質が向上する。
成果2)ECCD教員および保護者の就学前の子どもたちに関する栄養の知識が向上し、子どもたちの健康が増進される
成果3)対象地域において、行政との連携の元、コミュニティのECCDセンターに対する理解が深まる。


活動


0-1.ベースライン調査及びエンドライン調査が実施される。

1.ECCD教育・教員の質の向上と子どもにやさしい学習環境の整備
1-1.ECCD教員への「子どもにやさしい教授法」研修
1-2.行政と連携したECCD教員資格コースの実施

2.子どもたちへの補助食提供と教員および保護者への栄養・衛生研修
2-1.ECCDセンターに通う子どもの保護者への栄養・衛生講習会
2-2.ECCD教員への栄養・衛生研修
2-3.ECCDコミュニティガーデンでの野菜/果物/穀物の栽培と収穫物を活用した補助食提供

3.ECCDセンターの運営強化
3-1.コミュニティを対象にした就学前教育研修
3-2.ECCD運営委員会マネージメント研修
3-3.ムライティブ教育局へのモニタリング研修


投入




日本側投入


【人材】
•海外事業部マネージャー(日本人)1名
•プロジェクトマネージャー(日本人)1名
•現地調整員(日本人)1名

【資機材】
•講習会実施関係 資機材
•コミュニティガーデン用資材
•カウンターパート運営強化関係資機材


相手国側投入


・カウンターパート(ムラティブ教育局)の担当者


外部条件


国内における政情・治安が悪化する
事業対象地域の安全状況に問題が発生する
 


実施体制




(1)現地実施体制


セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとセーブ・ザ・チルドレン・スリランカが協働し、現地のカウンターパート機関(ムライティブ教育局)とともに実施する。


(2)国内支援体制


セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの国内調整員が現地とJICAとの調整窓口業務及び会計報告を行う。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


特になし


(2)他ドナー等の援助活動


特になし

 

Project Outline / Aperçu du Projet

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各文書へのリンク


 

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案件概要表


11/01/2013
09/30/2016