更新日2018/04/03
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



1601896

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


バングラデシュ


14020












対象国(その他)







 





案件名(和)


地域住民参画による持続可能な学校給食モデルの確立

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(支援型)


JPP(Support Type)

 



協力期間20171116日20210115日
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0519999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表

詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)地域住民参画による持続可能な学校給食モデルの確立




(英)Establishment of Sustainable School Meal Project Model by Community Participation

 





対象国名


バングラデシュ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2017/09/25
 


プロジェクトサイト


ジェソール県シャシャ郡ウルシユニオンジョドナットプール村
 
協力期間20171116日202101月 15日
   


相手国機関名


(和)



相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


最貧国の一つであるバングラデシュは、都市部における経済発展の一方で、農村部は以前に増して経済格差が大きくなり、人々の暮らしは厳しくなっている。実施団体が活動地農村で行った独自調査(2008年)では成長期の子供たちの半数以上が栄養不足による貧血という結果だった。
日本・バングラデシュ文化交流会(JBCEA)では成長期の子供たちの栄養を改善しようとJBCEAバングラデシュとともに地元産の大豆を使って、バングラデシュでは制度がない学校給食の取り組みを開始した。これまで支援地域の3つの小学校で給食実施により児童の成長不良を改善できた経験をもとに、本事業では4校目のジョドナットプール小学で地域住民の参画による持続可能モデルの確立をめざす。


上位目標


住民運営による学校給食モデルの普及


プロジェクト目標


地域住民による持続可能な学校給食の体制が確立される


成果


1.学校給食実行委員会(SMMC)が学校給食を調理し提供できる。

2.学校給食実行委員会(SMMC)が学校給食事業を運営管理できる。

3.JBCEAバングラデシュが、学校給食事業のモニタリングと指導ができる。

4.地域住民が学校給食の活動を理解し参画する。


活動


1)SMMCが学校給食を調理し提供できる。
1-1-1 SMMCとJBCEAバングラデシュが学校給食実施マニュアルの企画を行う。
1-1-2 SMMCとJBCEAバングラデシュが業務内容を文書化し、マニュアルを作成する。(食材購入、食材の保管、調理、配膳、衛生管理等)ベンガル語で作成し英訳。
1-2 SMMCが学校給食実施マニュアルのチェックリストに基づき、学校給食を提供する。
1-3 SMMCとJBCEAバングラデシュが、学校給食の実施を通して学校給食実施マニュアルが適切かどうか検討し、年1回必要な改定を行う。見学者及び主要な関係機関用に印刷し配布する。

2)SMMCが学校給食事業を運営管理できる。
2-1-1 SMMCとJBCEAバングラデシュが 学校給食の運営マニュアルの企画を行う
2-1-2 SMMCとJBCEAバングラデシュが学校給食運営について文書化し、マニュアルを作成する。(SMMCの組織、役割、運営業務、学校運営委員会との役割分担、地域への協力呼びかけ等)ベンガル語で作成し英訳。
2-2 SMMCが学校給食運営マニュアルに基づき、学校給食運営を行う。
2-3 SMMCとJBCEAバングラデシュが、学校給食の運営を通して学校給食運営マニュアルが適切かどうか検討し、年1回必要な改定を行う。見学者及び主要な関係機関用に印刷し配布する。

3)JBCEAバングラデシュが、学校給食事業のモニタリングと指導ができる。
3-1 JBCEA(日本)が作成する指導方針に基づき、JBCEAバングラデシュは、SMMCが活動上の課題を把握し解決できるように指導する。
3-2 JBCEAバングラデシュは学校給食実施と運営について、マンスリーレポートおよびSMMCレポートによりJBCEA(日本)に報告する。JBCEA(日本)はそれを受けてフィードバックし指導する。
3-3 JBCEAバングラデシュのスタッフが他地域の学校給食運営およびモニタリングの事例を学ぶ。

4)地域住民が学校給食の活動を理解し、参画する。
4-1-1 JBCEAバングラデシュが学校給食実施校で児童の健康カードを作る。
4-1-2 SMMCが年2回身体検査(身長・体重)を正しく行って成長の推移を健康カードに記録し評価する。

4-2-1 SMMCとJBCEAバングラデシュが、地域住民・関係者対象に、給食事業の理解と協力を得るためのイベントを企画、準備し、実施する。
4-2-2 SMMCとJBCEAバングラデシュがイベントの評価を行い、次の計画を作る

4-3-1 SMMCとJBCEAバングラデシュが、学校運営委員会と相談の上、SMMC及び保護者代表等に食材や資金調達手段を検討するワークショップを行い、計画を作る。
4-3-2 ワークショップ参加者が計画を実践し、学校給食資金を調達する。
4-3-3 SMMCとJBCEAバングラデシュが活動を見直し、次への計画を立てる。

4-4 SMMCとJBCEAバングラデシュが、学校給食サポーターリーフレットを企画、作成、印刷を行い、地域住民・企業・有力者等の理解と支援を得る。


投入




日本側投入


JBCEA(日本)
・プロジェクトマネージャー 
・運営アドバイザー 
・学校給食アドバイザー
・経理担当


相手国側投入


JBCEAバングラデシュ
・JBCEAバングラデシュプロジェクトオフィサー
・JBCEAバングラデシュプロジェクトスタッフ2名


外部条件


・プロジェクトに影響する自然災害の発生がない
・治安が著しく悪化しない
・学校給食に関する行政の政策変更がない
・食材価格が著しく高騰しない
 


実施体制




(1)現地実施体制


カウンターパート:日本・バングラデシュ文化交流会(バングラデシュ)

現地プロジェクトオフィサーが、現地での事業全体を統括し、現地プロジェクトスタッフ(1)が安全対策業務と運営管理補佐、現地プロジェyクトスタッフ(2)が、地域住民への健康指導や給食実施状況のモニタリングなどを行う。


(2)国内支援体制


実施団体:日本・バングラデシュ文化交流会(日本)

プロジェクト・マネージャーが現地及び日本での事業全体の運営管理を行う。運営アドバイザーは、運営管理の補佐、学校給食アドバイザーは健康栄養指導、国内経理担当は、現地及び国内の会計を統括する。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet
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00283







Project Domestic Office in charge

As of


Apr.03,2018







Overseas Office




Headquarters
Domestic Office








Project Number


1601896


Title


Establishment of Sustainable School Meal Project Model by Community Participation






Country


BANGLADESH






Project Type


JPP(Support Type)






Field 1


Education-Primary Education


Field 2




Field 3








Sector


Human Resources-Human Resources-Primary Education






Program Title


-


Program Number


0519999999999


Cooperation Priority Area


-


Development Issue


-






Project Site


Jadunathpur village, Urushi Union, Sharsha Upa-Zilla, Jessore district





Sep.25,2017
Term of Cooperation2017/11 ~2021/01


Implementing Organization




Background




Overall Goal




Project Purpose




Output




Project Activities




Input Summary byJapanese Side












Dispatch of Study Team(s)

Team

From


To










































































Related Project




(1)Japanese side




(2)Collaboration with Other Donors








Remarks







 


詳細を隠す:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト




フラグ




コメント



 







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案件概要表


11/16/2017
01/15/2021