更新日2010/02/02
インドネシア事務所

プロジェクト基本情報

































主管区分


在外事務所


在外事務所


00360_インドネシア事務所


本部/国内機関






 


案件番号



0600222

プロジェクトID(旧)


0061208E0
 


910


東南アジア




対象国名


インドネシア


11020












対象国(その他)







 





案件名(和)


電気系ポリテクニック教員養成計画プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間19991001日20040930日
 
延長終了日20060930日
 









分野課題1


教育-高等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類



 





プログラム名


インドネシア その他プログラム


プログラムID


0069999999999


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)電気系ポリテクニック教員養成計画プロジェクト




(英)

 





対象国名


インドネシア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


1999/10/01
 


プロジェクトサイト


インドネシア共和国東ジャワ州スラバヤ市 スラバヤ工科大学内スラバヤ電子工学ポリテクニック
 
協力期間19991001日200409月 30日
  
延長終了日20060930日
 


相手国機関名


(和)

国民教育省高等教育総局、スラバヤ電子工学ポリテクニック


相手国機関名


(英)










日本側協力機関名


文部科学省、東京工業大学、熊本大学、慶応大学、岡山大学
 


プロジェクト概要




背景


本プロジェクトは、産業界で不足している中堅技術者の養成期間である電気系ポリテクニック(工業高等専門学校)の教員養成コースの新設を目指すものである。国民教育省は、ポリテク修了の中堅技術者に対する産業界のニーズに対応するため、既存26校のポリテクニックに加え、2010年までに60校を新設する計画を有しており、早急に教員を大量に養成する必要がある。また、ポリテクニックの現職教員の中には十分な資格を持っていないものも多く、無資格現職教員の再教育(資格付与)が急務となっている。
 そこで、国民教育省は、電気、機械、土木の3系統の分野において全国で各1校ずつポリテクニック教員養成のための人材育成校(National Resource Polytechnic)を選定することとし、電気系分野についてはスラバヤ電子工学ポリテクニックを指定し、既存の技術者養成課程(ディプロマ3コース:3年教育)を土台に電子工学、電気工学、通信工学の3分野について新たに教員養成課程(ディプロマ4コース:4年教育、大卒相当)を設置することを決定した。また、併せて産業界のニーズが高い情報工学分野の技術者養成課程(ディプロマ3コース)も新たに同校に設置することとなった。また、中間評価後、さらに情報工学分野の教員養成課程(ディプロマ4コース)も設置することとなった。。終了時評価調査の結果、新設された情報工学分野(D4)については継続支援が必要とされ、2年間の延長による協力を実施することとなり、本年がその最終年にあたる。


上位目標


インドネシア全土のポリテクニックに優秀な教員が供給され、産業界で必要とされる電気系中堅技術者が育成される。


プロジェクト目標


スラバヤ電気系ポリテクニックが、1)電子工学、電気工学、通信工学及び情報工学の4分野のポリテクニック教員及び、2)情報工学分野の中堅技術者を養成できるようになる。


成果


(1)電子工学、電気工学、通信工学及び情報工学分野における全国ポリテクニックの現職教員(ディプロマ3所持者)を対象とした再教育ディプロマ4コース(1.5年間)の実施
(2)高校卒業生を対象とした同分野の教員養成ディプロマ4コース(4年間)の実施
(3)情報工学分野のディプロマ3コース(3年間)及びディプロマ4コースの設置
(4)電子工学、電気工学、通信工学及び情報工学分野のポリテクニック教員に対する短期研修コースの開講
(5)電気系ポリテクニック(EEPIS)教員の研究、教育能力の向上
(6)EEPISの管理運営能力の向上


活動


(1)専門家を派遣して、カリキュラム、シラバス、教育指導教材の開発支援。
(2)実験、研究、カリキュラム開発に必要な情報提供。
(3)専門家派遣を通じ、EEPIS教員の研究能力向上。


投入




日本側投入


短期専門家:7名
現地業務費:秘書給与等JICAプロジェクト事務所運営費(約100万円)


相手国側投入


要員:カウンターパートとして教員120名
経費:電気等光熱料、事業実施予算


外部条件


インドネシアの高等教育政策の中で中堅技術者の養成の必要性が継続される。
ポリテクニック新設計画が継続する。
 


実施体制




(1)現地実施体制


主管省庁:国民教育省高等教育総局
実施機関:スラバヤ電気系ポリテクニック


(2)国内支援体制


文部科学省、東京工業大学、熊本大学、慶応大学、岡山大学

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


1)無償資金協力「電子工学ポリテクニック建設計画」(1986年)18億9500万円
2)プロ技「スラバヤ電子工学ポリテクニック」(1987年4月1日~1992年3月31日、F/U~1994年3月31日)
3)第3国研修「電子工学教育」フェーズ1(1993年~1997年:5年間)
4)第3国研修「電子工学教育」フェーズ2(1998年~2002年:5年間)
5)第3国研修「情報技術教育手法」(2002年~2006年:5年間)
6)無償資金協力「スラバヤ電気系ポリテクニック拡充計画:第1期、第2期」(2002年~2003年)18億2200万円


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク

事業事前評価表(平成11年度) (外部公開)2010/02/25
中間評価結果要約表(平成13年度) (外部公開)2010/02/25
終了時評価結果要約表(平成16年度) (外部公開)2011/07/08
事後評価(平成21年度) (外部公開)2011/08/04
PDM(外部公開)2004/05/01
プロジェクト・ドキュメント/PO(外部公開)2004/05/01
R/D(外部公開)2010/02/25
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2011/09/06
報告書(中間評価調査報告書)(外部公開)2011/09/06
報告書(実施協議報告書)(外部公開)2011/09/06

 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


10/01/99
09/30/2006