更新日2012/06/12
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0602864

プロジェクトID(旧)


1395040E0
 


100


大洋州地域




対象国名


サモア


21130












対象国(その他)







 





案件名(和)


技術職業教育訓練強化計画プロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20060701日2008630日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


貧困削減-貧困削減


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


産業振興プログラム


プログラムID


1390000000004


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)技術職業教育訓練強化計画プロジェクト




(英)Strengthening Technical and Vocational education development in Samoa

 





対象国名


サモア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2006/03/27
 


プロジェクトサイト


 
協力期間20060701日20086月 30日
   


相手国機関名


(和)

サモア国立大学Institute of Technology(旧サモアポリテクニク)


相手国機関名


(英)

National University of Samoa, Institute of Technology (NUSIoT)









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


サモア国(以下、「サ」国)は国家開発計画の基本方針戦略を示した「サモア国開発戦略(SDS)2002-2004」の中で、「全ての国民に機会を(“opportunities for all.”)」をテーマに、基礎教育および高等教育水準の改善を目標の一つとして掲げ、技術教育訓練を通しての人的資源の開発、就業機会の創出を重要課題としている。昨今の工業分野での技術革新や産業構造の複雑化の中、サモア産業界においても同様に高度な技術を有する人材の確保が必須となっている。
 しかし、同国唯一の高等職業教育機関であるサモアポリテクニクにおける技術職業教育の内容は、基礎理論レベルにとどまっており、高度化する産業界のニーズに合致しておらず、同ニーズに基づいたカリキュラムの改善、教育・訓練内容の刷新、即戦力となりうる技術力、施設機材の更新が急務となっている。
 このような課題に対し、わが国は2004年度無償資金協力によりサモアポリテクニクの施設・機材拡充を行うこととしているが、ハード面での整備にあわせ、同国はカリキュラムの改善、教育・訓練内容の見直し、運営体制の強化等のための技術協力を2004年8月に我が国に要請してきた。
 本プロジェクトは、同要請を受けて実施した基礎調査(2005年4月)、事前評価調査(2005年11~12月)に基づき、①サモアポリテクニクのマネジメント体制の強化、および②産業界のニーズに合致した教育・訓練体制作りを支援することを目的とし、2006年6月から2年間の予定で実施する予定である。
 なお、サモアポリテクニクは2006年2月にサモア国立大学と合併し、サモア国立大学Institute of Technology(National University of Samoa, Institute of Technology以下「NUSIT」)と名称変更された。


上位目標


産業界のニーズに合致した技術者が、NUSITおよびSamoa Association of Technical and Vocational Education and Training Institutes(SATVETI)メンバー校から輩出される。


プロジェクト目標


産業界のニーズに合致した人材を輩出するべく、NUSITのマネジメント体制を強化する。


成果


1.Industry Advisory Panel (以下IAP) メンバーおよびその他産業界の代表者との連携が強化される。
2.NUSITのスタッフの能力が向上する。
3.施設・資機材が適切に維持管理される。


活動


1-1-1.IAP構成メンバーおよびIAPミーティングの開催方法について見直しを行う
1-1-2.IAPミーティングを定期的に実施し、産業界の代表者たちとの連絡を常時保つ
1-1-3.地元産業界を招待した技術教育セミナーを定期的に実施する
1-1-4.Samoa Qualification Authority(SQA)や国際標準と合わせて、産業界のニーズをカリキュラムや教育訓練内容に反映する
1-2-1.NUSIT卒業生の就職状況調査を実施する
2-1.NUSIT教師およびSamoa Association of Technical and Vocational Education and Training Insitutes(以下SATVETI)メンバーのCATプログラム(Certificate of Adult Teachning)参加を促進する
2-2.ワークプレース・トレーニングを実施する
2-3.SATVETIメンバーとともにジョイントワークショップを実施する。
2-4.SATVETIメンバーとのコミュニケーションを深め、情報交換を活発化させる
3-1.既存のアセット・マネジメント・システムを改善する
3-2.修理費用や消耗品購入費等の予算および担当者配置を含めた維持管理計画を作成する


投入




日本側投入


1.長期専門家
2.短期専門家
3.シニアボランティア
4.資機材
5.カウンターパート研修
6.現地活動費


相手国側投入


1.カウンターパート
2.管理事務担当者
3.プロジェクト実施に要する施設(専門家執務室、その他執務に要する什器類)
4.ローカルコスト負担


外部条件


・NUSITが職業訓練セクターにおける中心的役割を果たし続ける
・地元産業界のニーズに大きな変化が生じない
・NUSとの合併によって負の影響が生じない
・維持管理費用および人員が確保される
・アカデミック・ボードが、見直されたカリキュラムを承認する
・地元産業界が、予定されてた活動計画を受け入れ、参加する
・適切な人材がIAPミーティングに出席する
・資機材を保管できる十分な場所が確保される
 


実施体制




(1)現地実施体制


教育文化・スポーツ省、NUSIT


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


無償資金協力(職業訓練拡充計画)
シニアボランティア(自動車電装、電子工学)、JOCV(SE)派遣


(2)他ドナー等の援助活動


現在はなし

 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク

R/D(外部公開)2006/03/01
報告書(実施協議報告書)(外部公開)2010/02/26
報告書(基礎調査報告書)(外部公開)2010/02/26
報告書(終了時評価調査報告書)(外部公開)2011/09/20

 

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プロジェクト実施計画書
FM0203XX03
案件概要表


07/01/2006
06/30/2008