更新日2015/07/03
東京国際センター

プロジェクト基本情報







30050


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00283_東京国際センター


在外事務所






 


案件番号



0904661

プロジェクトID(旧)


 


925


南アジア




対象国名


ネパール


14050












対象国(その他)







 





案件名(和)


住民参加型学校運営を中心とした教育の質改善事業

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(パートナー型)


JPP(Partner Type)

 



協力期間200911201203
 









分野課題1


教育-初等教育


分野課題2


市民参加-市民参加


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0609999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)住民参加型学校運営を中心とした教育の質改善事業




(英)Promoting Quality Education through Community-Based School Management

 





対象国名


ネパール


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2009/11/01
 


プロジェクトサイト


東タライ地方 ダヌシャ郡(19VDC)、マホタリ郡(11VDC)
 
協力期間200911201203月 
   


相手国機関名


(和)

NGOアスマン


相手国機関名


(英)

NGO Aasaman-Nepal









日本側協力機関名


社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
 


プロジェクト概要




背景


就学率・残存率ともに低く低カースト出身者の多いネパール東タライ地方において、子どもが質の高い教育を受ける権利を保障するためには、ネパール政府が重視している地域住民の参加による学校運営の改善を中心に、学習環境の整備や就学前の子どもの小学校での学習準備、教師の質の向上、地域住民への啓発や政策提言などの包括的な教育状況改善への取り組みが急務の課題となっている。本事業では、セープ・ザ・チルドレン・ジャパンが草の根技術協力事業(草の根パートナー型)として2008年1月より実施している「コミュニティへの働きかけを通じた公立小学校教育の質の改善事業」での上記課題への取り組みの経験を活かした事業モデルの面的展開を図る。


上位目標


事業対象地域のすべての子どもが質の高い教育を受けられるようになる


プロジェクト目標


事業対象校の子どもが質の高い教育を受けられるようになる


成果


1.子どもや地域住民の参加を通じて公立学校運営が改善される
2.小学校とECDセンターにおいて子どもにやさしい学習環境が整備される
3.子どもが教育を受ける権利に関する政策環境が整う
4.子どもが教育を受ける重要性の理解が促進される


活動


1-1 学校運営委員会と学校支援組織を結成・再活性化する/1-2学校運営委員会および学校支援組織の研修を実施する/1-3 SIPを立案・改訂し、実施状況の進捗をモニタリングする/1-4 経験共有のための事業地訪問を行う

2-1 学習環境を整備する/2-1-1カーペット、クッション、机・椅子の配置を行う/2-1-2校舎の修復を行う/2-1-3 教材を配布する/2-1-4 図書コーナーを設置する/2-1-5 トイレの設置・修復を行う/2-1-6 水飲み場の設置を行う/2-1-7 貧困家庭・低カーストの子どもへの学用品を支援する/2-2 教育の質を高めるための教員研修を実施する/2-3 学習速度の遅い子どもたちに配慮した補習事業を実施する

3-1 子どもの権利に関するネットワークを形成する/3-2 子どもの教育を受ける権利の研修を行う/3-3 教育関係者との定期会合を行う/3-4 政府の教育サービスのモニタリングを実施し、文書化する/3-5 政府の政策のレビューを行い、具体的な行動のためのリサーチを行う/3-6 メディアを通じたアドボカシーおよび好事例の紹介を行う

4-1児童別学習状況モニタリングを行う/4-2 入学キャンペーンを実施する/4-3 小学校とECDのリンクについての理解を促進する /4-4 保護者と教師の理解を促進するための活動を行う


投入




日本側投入


プロジェクトマネージャー(日本人)1 / 教育事業部長(ネパール人)1
教育チームリーダー(ネパール人)1 / モニタリング評価チームリーダー(ネパール人)1
東部地域事業総括(ネパール人)1 / 東部教育事業担当(ネパール人)1
プロジェクトオフィサー(ネパール人)1 / 財務総括(ネパール人)1
財務担当(ネパール人)1 / SCJ本部事業部マネージャー(日本人)1
SCJ本部プログラムオフィサー(日本人)1 / SCJ本部財務企画部長(日本人)1


相手国側投入


(人材)
プログラムコーディネーター1 / プロジェクトオフィサー 2
地区モビライザー 5 / プロジェクトアシスタント 1
ソーシャル・モビライザー20 / データ管理担当1
サブエンジニア2 / 財務/総務シニアオフィサー1
財務/総務オフィサー1 / 庶務2

(その他資器材)
ノートパソコン / 車輛 / トレーニング・ホール / 事務所スペース


外部条件


○事業対象地域の政情・治安が悪化しない
○教育省の政策が変更しない
○事業対象地域の政情・治安が悪化しない
○教育省の政策が変更しない
○事業対象地域の政情・治安が悪化しない
○教育省の政策が変更しない
 


実施体制




(1)現地実施体制


SCJの事業全体の指導・監督の下、ローカルパートナーNGOアスマンと共同実施する。


(2)国内支援体制


SCJ東京本部スタッフがJICAおよびプロマネ等との連絡・調整を行う。

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


草の根技術協力事業(草の根パートナー型)「コミュニティへの働きかけを通じた公立小学校教育の質の改善事業」(2008.1-2010.12)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

- 先頭へ戻る -

Copyright© Japan International Cooperation Agency

案件概要表


11/01/2009
03/31/2012