更新日2017/11/11
中南米部

プロジェクト基本情報







20150


























主管区分


本部


本部/国内機関


00107_中南米部


在外事務所






 


案件番号



1500759

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


メキシコ


31190












対象国(その他)







 





案件名(和)


日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画

 





スキーム







名称(和)


個別案件(国別研修(本邦))


Individual Training(Country focused training (Japan))

 



協力期間20150401日20161231日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-科学・文化-科学

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


2459999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画




(英)Japan-Mexico Training Program for the Strategic Global Partnership

 





対象国名


メキシコ


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


 
協力期間20150401日201612月 31日
   


相手国機関名


(和)

国家科学技術審議会、メキシコ国際開発協力庁


相手国機関名


(英)

CONACYT, AMEXCID









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


1970年12月に就任したメキシコ(以下、「墨」)のエチェベリア大統領(当時)が墨青年技術者養成、主要国における親墨青年育成の目的で打ち出した青年・技術者交流構想に基づき提案された両国の文化交流の一環として、1971年日墨両国の学生・若年技術者等を年間100名・10ヶ月ずつ交互で受け入れるという日墨交流計画が発足した。
本研修計画は、2010年2月1日、鳩山総理大臣(当時)及びカルデロン大統領(当時)の間で発表された「21世紀における戦略的グローバル・パートナーシップ及び経済成長に関する日本・メキシコ共同声明(以下、「共同声明」)」に基づき、両国の戦略的グローバル・パートナーシップをより一層強化する観点から、短期コースを新たに設置する等、「日墨交流計画」のコース内容の一部を変更して実施するものである。


上位目標


国際社会の平和及び安全、気候変動、経済成長の推進等の地球規模の課題に対処するために、日墨間でグローバルな戦略的パートナーシップが確立される。


プロジェクト目標


日墨戦略的グローバル・パートナーシップに資するメキシコ側人材の能力が強化される。


成果


「21世紀における戦略的グローバル・パートナーシップ及び経済成長に関する日本・メキシコ共同声明」にて言及されている分野に係るメキシコ側人材の知識レベルが向上する。


活動


以下の研修コースを実施する。
(長期コース)
1. 全社的品質管理・生産性向上
2. 知的財産権 
3. コンピューター 
4. 情報科学・エンジニアリング 
5. 日本のデザインと伝統技術 
6. 国際保健・薬学
7. 食品科学
8. 電子回路・計測制御 

(短期コース)
9.持続型社会の構築を目指した中小企業への技術支援・普及(高分子産業分野)
10.知的財産権 
11.中南米地域 地域振興(一村一品運動)
12.税関行政
13.気候変動への適応
14.土砂災害防止マネージメント


投入




日本側投入


メキシコから研修員の本邦受入(14コース、50名)


相手国側投入


研修員候補者のメキシコ国内での募集・選出


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


長期コースについては国家科学技術審議会(CONACYT)が修員候補者を選出する。


(2)国内支援体制



 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


我が国の対メキシコ援助重点分野の一つである「産業振興」のもと「中小企業・裾野産業の競争力強化プログラム」の中で、技プロ「プラスチック成形人材育成プロジェクト(2010~2014)」が終了し、現在、「自動車産業基盤強化プロジェクト(2012~2015)」を実施している。本研修計画のうち、以下のコースは同プログラムに貢献するものでもある。
(長期コース)
・全社的品質管理・生産性向上 12名(2016年3月~9月)
・知的財産権 2名(2016年3月~12月)
・電子回路・計測継続 (2016年3月~11月)


(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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案件概要表


04/01/2015
12/31/2016