更新日2016/07/07
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



1300187

プロジェクトID(旧)


 


200


北米・中南米地域




対象国名


ホンジュラス


31170












対象国(その他)







 





案件名(和)


基礎教育第3サイクル数学向上

 





スキーム







名称(和)


個別案件(専門家)


Aid in singular form (Expert)

 



協力期間20130810日20150809日
 









分野課題1


教育-前期中等教育


分野課題2




分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-基礎教育

 





プログラム名


基礎教育の質強化プログラム


プログラムID


2390000000012


援助重点分野


地方開発


開発課題


基礎教育の充実






実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)基礎教育第3サイクル数学向上




(英)Improving Mathematics in the 3rd Cycle of Basic Education

 





対象国名


ホンジュラス


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


 


プロジェクトサイト


テグシガルパ
 
協力期間20130810日201508月 09日
   


相手国機関名


(和)

教育省


相手国機関名


(英)

Ministry of Education









日本側協力機関名


 


プロジェクト概要




背景


ホンジュラス共和国(以下、「ホ」国)教育省は、2003年に教育セクター開発計画を策定し、2015年までに基礎教育第1・2サイクル(1-6年)修了率100%、12歳での基礎教育第1・2サイクル修了率85%、スペイン語・算数の学力向上、就学前教育の就学率100%の目標を掲げアクセス拡大、質の向上に向けた取り組みを進めている。これに対して、JICAは基礎教育第1・2サイクルレベルの留年率、退学率の低下に貢献するため、退学・落第の主要因と目されている算数科の教師の指導力向上を目指す技術協力プロジェクト「算数指導向上プロジェクト(PROMETAM)フェーズ1・2」(2003-2011)の実施の他、協力隊派遣を通じた学習環境の改善等に対する協力を実施してきた。その結果、基礎教育第1・第2サイクル(1~6年)においては純就学率が90%以上、修了率が85%、算数の成績が100ポイント満点で全学年平均50%(PROMETAM2終了時)と改善が見られてきた。
 一方、第3サイクル(7~9年)においては、純就学率が40%程度、数学の成績も30%台前半(2010年調査)と低迷した状態が続いている。また、PROMETAMカウンターパートにより教員用指導書・児童用作業帳(教科書)の初版が作成され、米州開発銀行の支援により一部学校に配布がされたものの、その後の改訂作業は専門知識や教科書改訂の経験が不足していることもあり、十分な進捗が見られていない。これに対してJICAは、「ホ」国政府の要請に基づき、これまで実施してきた支援の定着及び「ホ」国基礎教育セクターへの政策的助言(第3サイクル数学教員用指導書・教科書の改善に対する提言を含む)を目的として個別案件(専門家)「基礎教育強化」を実施した(2011年11月~2012年12月)。同専門家活動期間中に、第3サイクル研修ニーズ・教材使用状況調査、及び第3サイクル教材改訂への提言がまとめられている。
 以上を踏まえ、本プロジェクトは、2013年度に新規派遣予定の長期専門家(基礎教育数学教育向上)と連携しつつ、第3サイクル教材改訂の監修及び同教材の活用に向けた現職教員向け研修について支援することを目的として実施する。


上位目標


第3サイクルにおいて、数学が適切に指導される。


プロジェクト目標


第3サイクルの指導法が改善される。


成果


1.第3サイクルにおける数学の教員用指導書及び教科書が適切に改訂される。
2.改訂された教材に基づく指導法が普及する。


活動


1-1 第3サイクルにおける数学の教員用指導書及び教科書の改訂計画を作成する。
1-2 既存教材の問題点を分析する。
1-3 1-2の結果を教員用指導書・教科書の改訂に反映させる。
2-1 改訂された教員用指導書及び教科書に基づく研修計画を作成する。
2-2 2-1に基づき、教員研修を実施する。


投入




日本側投入


1.短期専門家(数学指導、教材作成、研修企画等)
2.教科書編集用機材


相手国側投入


1.カウンターパート配置
 ・教育省
 ・国立教育大学
2.執務室
3.専門家及び機材に対する免税措置


外部条件


(1)教員ストライキなどの影響を受けず、十分な授業が実施される。
(2)教員研修が実施されるために(予算執行を含めて)中央および対象地域の教育行政が機能する。
(3)カウンターパートの人事が変化しない。
 


実施体制




(1)現地実施体制


教育省および国立教育大学との間で共同で実施する。


(2)国内支援体制


特になし

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


技術協力プロジェクト「算数指導向上プロジェクト フェーズ1・2」
個別案件(専門家)「基礎教育強化」


(2)他ドナー等の援助活動


第3サイクルについては下記のとおり。
BID:教材印刷
USAID:教員研修計画
GTZ:統一学力基準設定

 

Project Outline / Aperçu du Projet

詳細を表示:Project Outline / Aperçu du ProjetProject Outline / Aperçu du Projet


詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

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案件概要表


08/10/2013
08/09/2015