更新日2018/04/07
四国支部

プロジェクト基本情報







30190


























主管区分


国内機関


本部/国内機関


00354_四国支部


在外事務所






 


案件番号



1602443

プロジェクトID(旧)


 


910


東南アジア




対象国名


カンボジア


11070












対象国(その他)







 





案件名(和)


徳島の技術力と高校生の商品開発力を活かした工場運営を核とした地域貢献モデル

 





スキーム







名称(和)


草の根技協(地域提案型)


JPP(Local Gov. Type)

 



協力期間20161031日20190930日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


市民参加-市民参加


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


プログラム構成外


プログラムID


0219999999999


援助重点分野


-


開発課題


-






実施状況


実施中


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)徳島の技術力と高校生の商品開発力を活かした工場運営を核とした地域貢献モデル




(英)Regional Contribution Model of Factory Management with Tokushima Technology and High School Students' Product Development Capabilities

 





対象国名


カンボジア


対象国名(その他)


 


署名日(実施合意)


2016/10/18
 


プロジェクトサイト


プレイベン州
 
協力期間20161031日201909月 30日
   


相手国機関名


(和)

カンボジア-日本友好学園


相手国機関名


(英)

Cambodia-Japan Friendship Middle and High School









日本側協力機関名


徳島県(徳島県教育委員会、徳島県立徳島商業高校、NPO法人TOKUSHIMA雪花菜工房)
 


プロジェクト概要




背景


徳島県は、2013年~2016年の3年間、モデル校カンボジア-日本友好学園(以下「友好学園」)に対して「高校生による商品開発を通した学校運営の実践及びモデル化事業」を行ってきた。和菓子職人・商品開発の専門家等の派遣によって商品開発のノウハウを提供してきた結果、商品の提案、レシピ案の作成、企業と連携した企画開発を友好学園の商品開発チームのみで行えるようなるなど、第1フェーズの目標はほぼ達成し、試作やイベント・小規模販売などまで行えるようになった。
 しかしながら、学校運営資金の確保という点では、さらに規模を拡大する必要がある。また、プレイベン地域においては特筆すべき産業もないため、新たな地域産業を作り、雇用を生み出すことが必要である。
 そこで、現地に生産工場を整備し、生産品を市場に流通させ、学校運営資金を確保すると共に、地域の産業としての特産品を創出することが急務である。
 また、現在カンボジアにある製造工場の多くは衛生管理状態が極めて悪く、輸出は難しい。今後のカンボジア地域の成長を考えると、日本はもちろんのこと、近隣のタイ・ベトナムなどへの輸出販売に繋げることのできる衛生管理の徹底した施設を作り、衛生管理や衛生意識を学ぶことが必要である。


上位目標


商品開発やビジネスなどの教育活動を活かした自立型学校運営のモデル校ができ、カンボジアにおいてモデル校以外の学校にもノウハウ等の水平的展開が行われる。また生徒が教科学習のみならず現場実習などから、正しい勤労観を養い、より良い進路実現が可能となる。さらに、学校の教育力や生徒の持つ豊かな発想を中心とした地域活性化がなされ、地域が元気になり地域貢献のモデルとなる。


プロジェクト目標


・2019年までにモデル校である友好学園の商品開発活動及び併設工場での生産流通活動が、地場産業の少ないプレイベン地域に特産品を作り出す。
・モデル校が実践的な商業のノウハウを学んだ地域貢献できる人材を輩出する。


成果


1.友好学園内に生産のための工場を整備し、商品生産体制が整う。
2.商品を流通する体制、市場に販売先を確保し、友好学園が寄付のみに頼らず、自立した学校運営ができる。
3.工場施設で実習を行い、正しい職業観を学んだ地域貢献できる生徒を育成できる。
4.友好学園が他地域や他校に広げるモデルとなる。


活動


1-1.1次加工、2次加工能力を有する自社工場の整備
1-2.工場運営、管理ノウハウの作成と国際的な衛生意識の下での適正な運営、管理
1-3.安定した材料の仕入れ先の確保
2-1.製品の特長、強みを理解できる
2-2.製造量に応じた販売先の確保
2-3.生産効率の向上と、製品単価の引き下げ
3-1友好学園に生徒実習担当教師を決める
3-2友好学園の年間スケジュールに工場実習を位置づけ実施する
4-1.新たな地域の特産品としての認知度向上
4-2.情報運用による広報活動
4-3.視察時配布用のマニュアル資料の制作
4-4.主催イベントの開催(校外向け文化祭のようなもの)


投入




日本側投入


人的投入:
・プロジェクトマネージャー 1名 3年間で8回(別予算などにより、12回程度)
・プロジェクトコーディネーター 2名 3年間で22回
・現地マネージャー 1名 現地滞在
・専門家(教育分野 経営分野 建設分野 工場運営分野などの専門家を派遣予定)
・その他、必要に応じ各分野の補助員や専門家を派遣する。

基盤整備:
・製造工場建設 事業開始直後より専門家派遣を行い、早期の工場完成を目指す。


資機材:
・シンク、オーブン、ミキサー、アイスクリーマー、殺菌機


相手国側投入


人的投入:
・プロジェクトマネージャー 1名
・コーディネーター 2名
・教員・生徒指導担当 1名
・企業連携・商品流通担当 3名
・工場建設・運営担当 1名


外部条件


 


実施体制




(1)現地実施体制


カンボジアー日本友好学園、NGOカンボジア教育基金


(2)国内支援体制


徳島県、徳島県養育委員会、徳島県立徳島商業高校、NPO法人TOKUSHIMA雪花菜工房

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動




(2)他ドナー等の援助活動



 

Project Outline / Aperçu du Projet

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詳細を表示:レファレンスプロジェクトレファレンスプロジェクト






各文書へのリンク


 

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案件概要表


10/31/2016
09/30/2019