更新日2012/06/08
人間開発部

プロジェクト基本情報







20200


























主管区分


本部


本部/国内機関


00138_人間開発部


在外事務所






 


案件番号



0603070

プロジェクトID(旧)


2335047E0
 


200


北米・中南米地域




対象国名


グアテマラ


31150






200, 200, 200, 200, 200, 200


北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域, 北米・中南米地域


215, 224, 227, 239, 248, 251


対象国(その他)


コスタリカ, ドミニカ共和国, エルサルバドル, ホンジュラス, ニカラグア, パナマ




31070, 31110, 31120, 31170, 31200, 31210

 





案件名(和)


職業訓練指導技術向上(PROTS)コースプロジェクト

 





スキーム







名称(和)


技術協力プロジェクト


Technical Cooperation Projects

 



協力期間20060401日20110331日
 









分野課題1


教育-職業訓練・産業技術教育


分野課題2


貧困削減-貧困削減


分野課題3




分野分類


人的資源-人的資源-職業訓練

 





プログラム名


環境と気候変動対策の促進プログラム


プログラムID


2330000000010


援助重点分野




開発課題








実施状況


終了


備考



 

案件概要表


詳細を隠す:案件概要表案件概要表




 





案件名


(和)職業訓練指導技術向上(PROTS)コースプロジェクト




(英)International Course for Improvement of Vocational Training- PROTS-

 





対象国名


グアテマラ


対象国名(その他)


コスタリカ, ドミニカ共和国, エルサルバドル, ホンジュラス, ニカラグア, パナマ
 


署名日(実施合意)


2006/05/08
 


プロジェクトサイト


グアテマラシティ
 
協力期間20060401日201103月 31日
   


相手国機関名


(和)

職業訓練庁(INTECAP)


相手国機関名


(英)

Instituto Técnico de Capacitación y Productividad









日本側協力機関名


厚生労働省、雇用・能力開発機構、職業能力開発総合大学校
 


プロジェクト概要




背景


今後の職業訓練の中核になるであろう在職者訓練や多様化する訓練ニーズに対応するために、新たな職業訓練システムの導入が急務とされ、訓練ニーズの把握、訓練コースや教材の開発、指導技法、訓練評価という一連の体系を現場指導員が実践する、我が国で開発された指導技法(Progressive Training System for Instructors :PROTS)が中米カリブ諸国に先立ってグアテマラに導入された。
 中米カリブ諸国の職業訓練分野では従来、企業が拠出する「訓練税」の徴収、中央機関で策定された訓練カリキュラム及び教材開発によって職業訓練校を通じた公共職業訓練システムが運営管理されてきた。このシステムは全国統一的な基準による新卒者の若年訓練(見習工訓練)にはふさわしいが、地域又は個別企業により訓練に多様性が求められる在職者訓練にはそのままでは適しない。
 中米諸国の職業訓練機関は、「新たな訓練システムの構築」「ISO9000取得」という共通の目的を掲げており、ISO9000を2002年に中米・カリブ地域の職業訓練機関としてはじめて取得したINTECAPは、PROTSについても導入当初より域内での普及についてコミットメントしており、短期派遣専門家による「グアテマラ職業能力開発セミナー」および地域別研修「中米・カリブ職業訓練向上セミナー」(JICA八王子)を通じてINTECAPに対するPROTSの技術移転がほぼ終了した現在、域内への技法普及を目的に第三国研修が要請された。


上位目標


適切な職業訓練指導技法およびカリキュラム開発手法の応用・普及によって、各国のニーズに合わせた質の高い職業訓練が提供される。


プロジェクト目標


本研修を通じて、各国職業訓練校職員に職業訓練指導技法およびカリキュラム開発手法が普及すると共に、同分野の指導者が育成される


成果


<成果1>参加者が以下の内容について習得する
1.職業訓練および研修ニーズの調査手法
2.指導技法(PROTS)を活用した研修の開発
3.カリキュラム開発技法(CUDBAS)を使ったカリキュラム策定

<成果2>INTECAP講師がPROTS手法のより高いレベルの知識を習得する


活動


<活動1>INTECAP講師が参加者に対し、以下の内容のセミナーを実施する(PROTSマスター・コース)
1.技能技術教育と指導員の役割
2.訓練ニーズの把握とコース設定
3.訓練プログラム編成の方法
4.訓練評価の進め方
5.学習指導の基本
6.講義の進め方
7.実習の進め方の基礎
8.CUDBASの応用とカリキュラム開発

<活動2>本邦短期専門家がINTECAP講師に対し以下の内容のセミナーを実施する(PROTSリーダー・コース)
1.感覚運動系技能実習の進め方
2.知的管理系技能実習の進め方


投入




日本側投入


・本邦派遣短期専門家 (PROTS指導技法)
・研修員受入経費(航空賃,滞在費、保険等)
・研修経費の一部負担(教材購入費)
・研修基盤整備機材


相手国側投入


・講師6名
・研修経費の一部負担(テキスト作成費、教材購入費)
・研修用機材
・PROTSウェブ・サイトの整備・運営費用

<研修マネージメント組織>
INTECAP内PROTS委員会内訳は下記のとおり
コーディネーター:人材部長
調査担当:研修課2名、養成技術課1名、技術部1名、技術教育課1名
フォローアップ担当:研修課、技術教育課若干名
外部研修担当:各地域支部教育技術担当者、消費者サービスセンター1名
内部研修担当:各地域支部教育技術担当者、技術教育課
研修講師:INTECAP職員でPROTSリーダー研修を受けた10名


外部条件


職業訓練庁(INTECAP)がPROTS手法を習得した講師陣を継続的に雇用する
INTECAPの本研修に係る予算措置が継続的にされる
 


実施体制




(1)現地実施体制


先方実施機関:職業訓練庁(INTECAP)


(2)国内支援体制


国内協力機関:厚生労働省、雇用・能力開発機構

 





関連する援助活動




(1)我が国の援助活動


長期専門家派遣「職業訓練教育教材開発」2000年-2002年
無償資金協力「職業訓練センター機材整備計画」2002年
地域別研修「中米・カリブ職業訓練向上セミナー」2002-2005年(JICA八王子)
短期専門家派遣「グアテマラ職業能力開発セミナー」2002年、2003年、2004年


(2)他ドナー等の援助活動


ドイツ、 ブラジル、台湾、韓国、EU、UNIDO等による技術協力
アルゼンチン、チリ、コロンビア、メキシコ等との技術交換プログラム

 

Project Outline / Aperçu du Projet

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案件概要表


04/01/2006
03/31/2011